2013年9月3日火曜日

大阪の医学部・医科大学の一覧

大阪大学医学部 国公立
大阪府吹田市山田丘2-2
平均偏差値71.3
偏差値が高く、関西の医学部としてはトップレベルの難易度と言えそうです。前期試験はごく一般的なものですが、後期試験は、450点の小論文(試験時間も180分と長い)と、500点の面接という、かなり配点の高い内容になっています。

大阪市立大学医学部 国公立
大阪市阿倍野区旭町1-4-3
平均偏差値67.8
国公立の医学部としては平均よりやや上のレベルです。入試では後期試験、推薦入試、AO入試などは一切行われていませんので、前期試験(センター+二次試験)のみとなります。

・大阪医科大学 私立
大阪府高槻市大学町2-7
平均偏差値67.5
私立の医学部としてはレベルが高いです。私立大学でありながら、センター試験を利用した入試も行われている点が特徴です。6年間の学費は3141万円と、私立の医学部としては平均的ですが、奨学金制度が充実しており、経済的な負担はある程度軽減できます。

関西医科大学 私立
大阪府枚方市新町2-5-1
平均偏差値66.2
国公立・私立を含めた全医学部の中でも平均的なレベルです。近年、学費が値下げされ、6年間の総額は2770万円になりました。私立の医学部平均が約3350万円ということからすると、かなり安価であると言えるでしょう。(もちろん、これでも一般的な家庭にとっては相当高額ですけど)

近畿大学医学部 私立
大阪狭山市大野東377-2
平均偏差値65.5
全医学部の中でも平均的な難易度です。入試の機会が多く、一般前期・後期/推薦/C方式前期・中期・後期と、全部で6回もチャンスがあります。