2013年9月4日水曜日

学費の安い私立大学の医学部

ご存知のように、医学部や医科大学は学費が非常に高額です。国公立は6年で350万円ほどですが、私立大学は最低でも2000万円を超えます。そこで、私立の医学部の中から、学費の安いTOP3を選出しました。参考は「医者になる方法」の医学部の学費より。なお、金額は卒業までの6年間の総額です。

<学費の安い医学部TOP3>
3位:東京慈恵会医科大学医学部 2250万円
2位:順天堂大学医学部 2090万円
1位:慶應義塾大学医学部 2051万円

これは決して学費が高いTOP3の間違いではありません。2000万円というとものすごい高額に思えますが、私立の医学部の平均学費は約3350万円ですから、これでも破格の安さなのです。

医学部へ進学するというのは、学力だけでなく、経済的にも非常に大変なものなのです。ちなみに、国公立の医学部は、基本的にどの学校でも一律約350万円となっています。私立では最も安い慶應義塾大学医学部でも、国公立の6倍近く費用がかかってしまうというのは、なかなか恐ろしいものです。

これだけ学費が違うと、何としても国公立へ行きたいものですが、国公立は私立よりもかなり偏差値レベルが高いということを、覚悟しておかなければなりません。将来医師になりたいと考えている人は、必死に勉強して、出来る限り国公立へ進めるように頑張ってください。